同人活動で使えるフォメモを探していると、「種類が多くて、正直どれがいいのか分からない…」と迷ってしまいがちです。
イラストをきれいに印刷したい、イベント準備や梱包も効率よく進めたい。
そんな希望はあるのに、選び方が分からないまま購入するのは不安ですよね。
この記事では、同人活動の視点からPhomemo(フォメモ)を比較し、「これを選べば失敗しにくい」おすすめモデルと、実際に役立つ使い方を分かりやすく解説していきます。
*フォメモはモノクロ印刷のみ対応です。カラー印刷はできません。
フォメモどれがいい?同人活動なら「M02S」がおすすめな2つの理由
同人活動で使うフォメモを探していると、「種類が多すぎて、正直どれを選べばいいのか分からない…」
そんなふうに感じる人は多いはず。
「イラストをきれいに印刷したい」
「イベント準備や梱包も、できれば楽にしたい」
「せっかく買うなら失敗したくない」
そんな同人活動の“ちょうどいい理想”にいちばん近いのが、Phomemo(フォメモ)M02Sです。
機能はしっかりしているのに、操作はシンプル。
「同人活動に使うなら、まずこれを選んでおけば安心」そう言える理由を、順番に見ていきましょう。
理由①:304dpiの高画質でイラストが綺麗
同人活動で一番気になるのは、やっぱり印刷のきれいさですよね。
M02Sは、フォメモシリーズの中でも304dpiの高解像度に対応しています。
この差は、実際に印刷してみると意外と大きく、以下のようなメリットがあります。
- 線がにじみにくい
- 小さな文字も読みやすい
- モノクロイラストの雰囲気がきれいに出る
コピー本の表紙用ラベルや、ノベルティ用のミニシールなど、「ちゃんと見せたい印刷物」に使っても安っぽくなりにくいのが嬉しいポイントです。
理由②:3種類の用紙サイズに対応
同人活動は、用途が本当に幅広いもの。
そのたびにサイズが合わないと、地味にストレスになります。
M02Sは、3種類の用紙幅に対応。
- 15mm
- 25mm
- 53mm
小さなワンポイントシールから、梱包用ラベル・注意書きシールまで、1台でカバーできるのが大きな魅力です。
同人活動で大活躍!Phomemo(フォメモ)でできること
「フォメモって、実際どんな場面で使えるの?」
そんな疑問に答えるために、同人活動での活用例をまとめました。
自作イラストのシール化
一番人気なのが、自作イラストを使ったシール作り。
- ノベルティ
- おまけ
- QRコード
フォメモの使い道はさまざまです。
アプリから簡単に配置できるので、「印刷設定が難しそう…」と感じている人でも安心。
思い立ったときにすぐ作れるのも、家庭用プリンターにはない魅力です。
イベント設営の効率化
イベント準備は、とにかくやることが多いですよね。
フォメモがあると、その場でサッと作れるのが便利。
- 値札
- レシート
- サークル名表示
- 注意書き
「あ、これ書き忘れてた…」そんなときでも、慌てず対応できる心強さがあります。
梱包・発送の格上げ
通販や事後通販をしている人にも、フォメモは相性抜群。
- 宛名ラベル
- 取扱注意
- サンクスメッセージ
きれいに貼るだけで、いつもの梱包が少しだけ丁寧に見えます。
手書きが苦手な人でも、無理せず“きちんと感”を出せるのが嬉しいポイントです。
差し入れメッセージ
イベントでの差し入れや、仲のいい作家さんへのちょっとした贈り物に、短いメッセージシールを添えるのもおすすめです。
手書きほど気負わず、でもちゃんと気持ちは伝わる。
そんな“ちょうどいい距離感”を作ってくれます。
用途別:Phomemo(フォメモ)選び方の比較表
「M02Sが良さそうなのは分かったけど、他とどう違うの?」という人のために、用途別に簡単にまとめてみました。
| 機種名 | 解像度 | 対応用紙幅 | 得意な用途 | 向いている人 | 評価 |
|---|---|---|---|---|---|
| M02S | 304dpi | 15mm / 25mm / 53mm | イラスト・シール・梱包・イベント全般 | 同人活動メイン/1台で全部やりたい人 | 迷ったらこれ。画質と汎用性のバランスが最強 |
| M02 | 203dpi | 15mm / 25mm / 53mm | 文字ラベル・簡単な装飾 | 文字中心/画質に強いこだわりがない人 | イラスト用途だとやや物足りない |
| M110 | 203dpi | 50mm | 宛名・管理ラベル | 事務・発送特化 | 四角、円形、ジュエリー用ラベルなど「形」の種類は多い |
| T02 | 203dpi | 15mm | 手帳・日常メモ | 日常使いメイン | 同人活動にはサイズ・画質ともに非力 |
| Q30 | 203dpi | 専用ミニ用紙 | かわいい写真風 | 雑貨感覚で使いたい人 | 実用性よりデザイン重視 |
「同人活動をメインに考えるならM02Sを選んで後悔することは少ない」というのが、全体を見た印象です。
ですが、シールの形にこだわりたい人は、M110を検討してもよいでしょう。
同人活動がもっと楽しくなる!Phomemo(フォメモ)の専用用紙
本体だけでなく、用紙選びも仕上がりを左右します。
- シール用紙
- ラベル用紙
- 半透明タイプ
用途に合わせて使い分けることで、同じイラストでも雰囲気がガラッと変わります。
「まずは定番から試して、慣れてきたら遊ぶ」このくらいのスタンスが、無理なく続けられておすすめです。
Phomemo(フォメモ)はどれがいい?まとめ
フォメモ選びで迷っている方にとって、大切なのは「高機能かどうか」よりも、自分の活動に合っているかどうか。
その点で見ると、
- イラストがきれいに印刷できる
- サイズ対応が広い
- 同人活動の用途をひと通りカバーできる
この条件を満たしているM02Sは、“最初の1台”としてとてもバランスのいい選択です。
自分の用途に合うかどうかこの記事を参考にフォメモの購入を検討してみてくださいね!

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